生活者ファーストの
政治の実現へ
物価高からあなたを守る!
恒久的な食料品消費税ゼロ!
より良い未来に向けた
社会のかたちの再設計
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総支部長紹介

中道改革連合
神奈川県第6区総支部
(横浜市旭区・保土ケ谷区)
あおやぎ陽一郎

中道改革連合
神奈川県第6区総支部
(横浜市旭区・保土ケ谷区)
あおやぎ陽一郎

政策について

国民一人ひとりが自分らしく生き、
その活力が社会の発展を支える政治を目指す。

国民一人ひとりが自分らしく生き、その活力が社会の発展を支える政治を目指す。

近年、世界はインフレの進行や国際秩序の揺らぎの中にあります。
そうした不安につけ込み、極端な思想や恐怖をあおって社会を分断する政治の動きが、各国で目立つようになってきました。
人と人とのつながりや、社会の連帯が、いま大きく試されています。

日本においても、右派・左派を問わず、急進的で対立をあおる言説が広がりつつあります。
多様性を尊重し、違いを認め合いながら共に生きる社会を築いてきた努力が、脅かされているのが現実です。
このような状況だからこそ、政治が果たすべき責任は、これまで以上に重いものがあります。

私たちが目指すのは、対立をあおり、分断を深める政治ではありません。
意見の違いから目を背けるのではなく、対立点を冷静に見極め、粘り強く合意形成を積み重ねながら、
生活者の立場を最優先に、現実的な政策を一歩一歩前へ進めていく政治です。
困難な現実に正面から向き合い、最適な答えを導き出そうとすることこそ、
いま最も責任ある政治の姿だと、私たちは考えています。

私たちが掲げる理念は、
「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」です。

国民一人ひとりが、自分らしく生き、その力が社会全体の発展につながっていく。
私たちは、そのような政治を実現したいと考えています。
国家やイデオロギーのために国民を従わせる政治ではなく、
人間の尊厳を何よりも大切にする政治を、日本の中心に据え直す。
それが、私たちの揺るぎない決意です。

「中道改革連合」は、多党化が進み、政治が不安定になりがちな時代にあって、
極端主義に正面から立ち向かい、不毛な対立によって社会が引き裂かれることを防ぐ、
責任ある中道改革勢力として立ち上がります。
国民の利益と幸福に奉仕する国民政党として、
国民が本当に求める改革を前に進める政治の軸となることを目指します。

そのために、
私たちは次の5つの政策の柱を掲げます。

第1の柱
一人ひとりの幸福を実現する、
持続的な経済成長への政策転換

私たちは、「生活者ファースト」の考え方を経済政策の中心に据え直します。
一時的な手取り対策にとどまらず、賃金や収入そのものが着実に増えていく経済構造をつくります。

行き過ぎた円安を是正し、食料品やエネルギーなど、生活に欠かせない物価の引き下げに取り組みます。
また、防災・減災、国土強靭化を一層進めるため、インフラの更新や流域治水、耐震化などに重点的に投資し、
安心して暮らせる国土を次の世代へ引き継ぎます。エネルギー分野では、再生可能エネルギーを最大限活用し、将来的には原発に依存しない社会を目指します。

その一方で、安全性が十分に確認され、実効性ある避難計画が整い、地元の理解が得られた原発については再稼働を認めます。
次世代技術の開発を進め、エネルギー安全保障と脱炭素社会の両立を実現します。

第2の柱
現役世代も安心できる、
新たな社会保障モデルの構築

現役世代が将来に希望を持てる社会保障制度をつくります。
政府系ファンド(ジャパン・ファンド)の創設や基金の活用によって安定した財源を確保し、
食料品の消費税ゼロや社会保険料などの負担軽減を進めます。

医療、介護、障がい福祉、教育といった、生きていく上で欠かせない公的サービスへのアクセスを保障する「ベーシック・サービス」を拡充します。

予防医療を充実させ、健康寿命を延ばすことで、国民一人ひとりのウェルビーイングを高めます。
あわせて、中低所得者の負担を軽減し、格差を是正するため、
「給付付き税額控除制度」を早期に導入し、社会保障と税の一体改革に取り組みます。

第3の柱
選択肢と可能性を広げる、
包摂社会の実現

教育への投資を強化します。
教育の無償化を拡大し、その質を高めるとともに、
社会人や高齢者も含めた学び直しやリスキリングを制度として保障します。

選択的夫婦別姓の導入など、ジェンダー平等を進め、
ルールに基づく多文化共生を推進します。
マイノリティを含め、誰もが尊厳を持って生きられる社会を実現します。

気候変動対策や生物多様性を守る環境政策を進め、
持続可能な地球環境を未来の世代に引き継ぎます。
また、農林水産業の支援や地域資源の活用、地域医療への支援を通じて、
地域の活力と魅力を高めていきます。

第4の柱
現実的な外交・防衛政策と、
憲法改正論議の深化

対話を重視した平和外交をさらに強化し、
自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的な価値に基づく国際秩序を守ります。

激変する安全保障環境に対応するため、防衛力の整備を進めます。
憲法の専守防衛の範囲内で、日米同盟を基軸とした抑止力・対処力を強化します。
平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲であり、
非核三原則は堅持します。

中国に対しては、懸念には毅然と対応しつつ、
国益を確保するための中長期的な視点に立った戦略的互恵関係を築きます。

立憲主義と憲法の基本原理を守りながら、
国民の権利保障や自衛隊の憲法上の位置づけなどについて、
国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議を深めます。

第5の柱
不断の政治改革と選挙制度改革

政治資金の透明性と公正性を確保する法整備を進め、
政治とカネをめぐる問題に終止符を打ちます。

企業・団体献金の受け手に対する規制を強化し、
不正防止を担う第三者機関を創設します。

民意が的確に反映される選挙制度へ改革を進め、
司法の要請や有識者の知見を踏まえた、公正で信頼される制度へ移行します。

中道改革連合
神奈川県第6区
総支部所属議員

総支部長
あおやぎ陽一郎

衆議院議員5期
衆議院国家基本政策委員会(党首討論) 筆頭理事
前立憲民主党 神奈川県連代表